瓢 Fukube - Portable Bottle

瓢 Fukube - Portable Bottle

虚無僧 ウリ科の植物「ひょうたん」の熟した果実から、中身を取り除いて乾燥させ、容器にしたもの。携帯用酒器として、遊山などの際に腰などに提げて持ち歩いた。酒器だけでもひょうたんと呼ばれるが、本来は酒器を瓢「ふくべ」、酒の肴にする漬け物などを入れる容器を箪「たん」といい、二つ揃って瓢箪という。

A vessel made by hollowing out a ripe gourd. Used as a portable SAKE container, carried at the waist on excursions.

External links